2012年02月22日

悲しい現実と嬉しい現実と・・・

数日前、知人からの連絡。知人も個人でわんこを保護している方。
ブリーダーが知人の所へやってきて自分の所にいた犬を1匹保護して欲しいと・・・
汚く悪臭はなった犬に知人はこれまで見たこともないような酷い状態の犬だったと・・・
ブリーダーは子育てがうまくできない犬は要らないという理由で連れてきた・・・
ブリーダーは繁殖に使うと隠して里親募集に居た無償の子を引き取り繁殖に使っていた。血統書は別の犬のものを使う・・・よくある最低な話。
知人宅には他にも保護犬がたくさんいるので少しためらったらしいがブリーダーは言い放ったと言う。
ここが無理ならこの足でこのまま保健所に行くと・・・・
小さな命と向き合っているはずのブリーダーが小さな命を守るどころか捨てる・・・
もちろん知人は引き取るしかなかったと・・・・
もちろん、たくさんのブリーダーが色々と考えブリーディングをしているだろうし、その後の引退犬の里親募集をしっかりとするブリーダーも多いのは知っているが、こんなブリーダーも大勢いるという悲しい現実も知っている。
恐ろしい現実・・・・
悲しすぎる事実・・・
卑劣すぎる人間・・・
一体、何なんだろう・・・・
そして相変わらず里親募集に問い合わせをしてくる人たちは安易な譲渡を求める。
そうじゃないと思うんだけどな・・・
何の信頼関係も築いていないまま命を託す訳にはいかないし保護をしてきた子の何もわからないまま預けるわけにもいかない・・・
後々、またその子が不幸になると思うから・・・
今回の知人宅に保護された子のように・・・・
ただ、そんな中、以前に里親さんになってくれた方や先日、里親さんになってくれた方から温かいご連絡を頂戴して心が和む。
里親さんになってくださった方々は皆、不幸な犬たちに強く関心を持ってくださる。
驚きと喜び・・・
それは里親さんたちが迎えてくれた子達の事を本当に大切にしてくれているからだという証だとも思う。
こんなに嬉しい事はない。
本当にこれまでみんな素敵な温かい里親さんに巡り逢えたことはよかった・・・・
よっしゃー!がんばんべー!!

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posted by mayun at 16:30| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皆、知らないだけで、そんな最低な人…居るんですね。
悲しいです…

みんなmayuさんの見方です^^
バディ君の体調はどうですか?
早くよくなるのを願ってます。
Posted by hiro at 2012年02月23日 11:11
hiroさんへ・・・

バディはよかったり悪かったりの毎日です。
でも、まるで1年前とおは別の犬って感じで・・
人間も犬も老いは仕方にないことですよね!
ただ、最近は自分でご飯を食べられる日も増えてきているので、それだけでも嬉しいことです。
ご心配ありがとうございます。

世の中にはホントに酷い人がたくさんいますね。
いつでも犠牲は小さな命です。
小さな命だけど存在は大きなはずなのに・・・
Posted by mayu~hiroさん at 2012年02月28日 21:24
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