2012年06月27日

色々・・・

《求む!愛!里親募集》
なかなかいいご縁に巡り会えない仮名[マカシー]1歳半の男の子。かなりの臆病者くんですが、走り回る事が何よりも大好きな子です。まだまだ人間との接し方が下手くそくんですが、ゆっくり時間とたっぷり愛情をかけてくださるご家族を求めています・・・

※里親募集に関するお問い合わせなどはメールにてお願いいたします。
マカシーに本当の幸せが訪れますゆに・・・・

昨日も今日も絶好調の天気・・・なんだか忙しい毎日にやらなきゃいけない事が山積みなのになかなかできず。あ~あと思う中、庭に咲く花を見ている時は気持ちが空っぽ状態で良い。

今朝もワンコたちは元気過ぎる?ほど・・・


バディもここのところ調子が良くゆっくりと庭を歩くように・・・

新入りの保護ワン[アネラ]もずいぶんと慣れて楽しそうに走り回っている。


私は里親募集の際、基本的に小さいお子さんの居るお宅はお断りしている。小さいとは幾つ位?と聞かれた事があったが・・
以前、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で里親希望のお話があった。そのお子さんは障害を持っているお子さんだった。知り合いからのお話だったのですぐにお断りする事ができずにお会いする事となった。お会いする時に是非、お子さんを一緒に連れて来てくださいとお願いをして・・・・
正直、私の頭の中にはお断りしようとお会いする前には考えていた。
実際に親子に会った時に私は自分が恥ずかしくなった。お母様とお子さんの接し方を見て感動した。そして、お子さんはワンコを抱く時にも[抱っこしてもいいですか?][怖がりませんか?]と・・・・そして優しく抱っこ。しばらく抱っこしているとそれまで人のひざの上で眠るような子ではなかったワンコが抱っこされながら眠っていた。スヤスヤと・・・・
そして、お子さんが私に言った[私、この子のこと凄く好きになっちゃいました。好きになってもいいですか?]と・・・・私は涙が出そうになった。真っ直ぐなその子の気持ちに感動したのと、そんな風に育てられてるご両親に深く感動した。子供の純粋で真っ直ぐな気持ちは時に大人を困らせたり小さなものを傷つけたりしてしまう事もあるのかもしれないが・・・・
腐りきった私のような大人にはその純粋さが痛く刺さり凝り固まった何かを溶かしてくれるようなそんな気持ちになった。
私は[じゃあ、もっともっと今よりも好きになってあげて・・・]と言った。
初めにお断りをしようと思っていた自分を恥じた。
このご家族なら絶対に大丈夫!と思えた出会いだった
小さなお子さんは犬や猫を乱暴に扱ってしまうといった勝手な考えを少し変えさせられた出会いだった。
もちろん今もそのご家庭にいったワンコは幸せいっぱいに・・・・・
昨日、花梨ちゃんママさんよりメールを頂いた。
花梨ちゃんが家族になった1年経ちましたと・・・安心しきった花梨ちゃんのお写真も一緒に・・・花梨ちゃん、よかったね・・・・もう花梨ちゃん、あなたはパパとママのかけがえのない存在になっていますね。
posted by mayun at 12:40| 日記 | 更新情報をチェックする

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