2012年01月20日

のようなもの・・・

ケンさんのおじいちゃま天に召され天使たちの住む場所へ・・・おじいちゃま、103歳の天使となりこれからも、黄泉の国からケンさんの母上さまとご一緒にどうかケンさんを見守り続けてください・・・おじいちゃま安らかに・・・

私のすぐ近くに存在する2組の夫婦を見て思う・・・夫婦ってこんななの?もしかして夫婦って凄くいいものなのかも・・・夫婦って心地よいものなのかも・・・
父の病気がわかってから父と母は一緒に病と闘っている。本当に一緒に・・夫婦で・・・
父が入院していれば母は毎日、父の好物を作り病室へ運ぶ。
父の喜ぶ顔が見たいからだ・・・
母は父の事をいつも思っている・・・
以前に母が入院した時も、父は大雨の中だろうが何だろうが毎日、母の病室に通う。
母の見慣れた笑顔が見たいからだ。
父はいつも母の事を思っている・・・
互いにいい歳をして恥ずかしいからなのか、そんなことを認める年代ではないからなのか父と母は一対だという事を否定する。
片方だけでは何の意味もないような・・・
父は母がいなければ同じ靴下を2日も履いてしまう。
母は父がいなければ電球一つ取り替えられない。
そんな2人のくせして互いに一人でも十分にやっていけると、おかしな空元気的な自信を口にする。
この夫婦、片方だけならまるで翼のない鳥のようなもの。
そして・・・
もう1組の夫婦がいる。
犬と人間を一緒にするなと言われればそれまで・・・
ただ、夫婦でいることが心地良さそうな夫婦犬がここにも・・・

ずっと体調の悪いバディが今朝は気分も体調も良かったせいかソファーの上に立ち上がっていた。体調が悪い時もミランはいつでもバディの側に行きたがる。
バディも他のわんこが近くに来る事を拒むがミランに対してだけは違う。
ミランは仔犬にするようにバディの顔を舐める。
バディも黙ってる・・・

バディが発作を起こすと眠っているミランはすぐに飛び起き横に来る。
バディがみんなと一緒に居たくない時でもケージの中で2匹で寄り添って居る。

ミランが他の子におやつを横取りされているとバディは弱いくせして立ち向かっていく。

ここの夫婦も一対だ・・・
バディはミランがいなければ強くなることもできず・・・
ミランはバディがいなければ母性をふるに発揮することもできず・・・

この夫婦も片方ならまるで夜空に星がないようなもの・・・
2組の夫婦を見ていると思うこと・・・夫婦って心地良さそうね・・・夫婦って何だか良さそうね。
posted by mayun at 12:23| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

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